ブロリー初日、観に行ってきました!

すげぇ映画を観た!
…というのが最初の感想でした。スタッフとキャストの皆さん、各自の仕事を最大限に発揮した作品です。特にアニメーターさん大丈夫…?無理してないですか…?と心配してしまうほど、作画ヤバいです、これは大画面で観ないと!年内にまた行きたいな~1回観ただけでは脳の処理が追い付かないです(ヽ´ω`)
あとはやっぱり鳥山先生、ありがとうございます(土下座)スペースオペラ的な話、理解しました…!確かに壮大な話でした…当初はかなりの量だったそうですが(かなり削ったそうで)前後編にしても良かったんじゃないかと。冒頭部分だけでも映画として成り立つのでは?あの「読み切り」を映像化はめちゃんこ嬉しかった…!いやもう、ホント感謝です。
ざっくり一言感想
・バトルシーンの作画。お歳暮贈りたい…温泉旅行とかでも…ほんと凄かったです、ありがとうございます。
・レモとチライ、ブロリーの関係性っていいな~
・バトルの中で旧作のオマージュがあって嬉しかったです
・ベジータが噛ませ扱いではなく、強くかっこよかった…!
・野沢さんと島田さんの演技と言うか叫び凄かった。収録後平気だったそうですが野沢さん。超人か何かですか…?
・久川ブルマが違和感がない。真似ではなく、ドラゴンボールのブルマそのものだったと思います。クレジット見るまで気にならなかったもの。
以下、ネタバレあり↓
ネタバレ?有りの一言感想
・巻き込まれビーツさん…気の毒すぎる
・バーダックとギネが軽くハグした時のバーダックの尻尾の動きが可愛い
・ラディッツがどうしてもピラフに聞こえて仕方がなかった(どちらも千葉繁さんですし)
・バーダックの最期のシーンは「たったひとりの最終決戦」を思い出して涙腺がーーーーーこのシーンがあって嬉しかった
・ブルマとフリーザ、気が合いそう
・ベジータのゴッドに変身する演出好き
・「ゴーゴーブロリー!カカロット!カカロット!」
(私の脳内)なんかキタキタ━(゚∀゚)――!!これは賛否両論ぽいですね…私は好きですが
・45℃と60℃細かすぎ(数字間違ってるかも)うけたw
・「ブロリー怒りの状態」大猿にならなくても、大猿時の力が出せるって超4サイヤ人の前振りか何かかな。見間違えなければ瞳も金色だったような
・悟空さがゴッドからブルーに変身する際に一瞬だけ身勝手さん(極み)が見えた気がした
・フリーザ1時間も闘ってたんか
・ゴジータの「名前があるとかっこいい」(うろ覚え)さすがゴテンクスの親父だなと。親子だな、似てるわと納得した(笑)
・舐めプもなく、時間切れでの合体解除もなくて良かった
・ゴジータかっけーーー!バトルシーンすげぇぇぇ速すぎて何がなんだかwつまり複数回観ろってことですね、承知しました(・ω・)ゞ年内にもう1回とIMAXと4DX観に行く予定です
・結末は私的に良かったと思います。ブロリーもフリーザも生存しているからこれは続きアリかもですな
・ラスト、悟空さが名前を聞かれて「孫悟空…そしてカカロットだ」(うろ覚え)と言うのが個人的にグッときました。本作中で1番印象に残っています。ブロリーと闘って、悟空さの中で何か心境の変化があったのかな、自ら名乗るなんて。サイヤ人をテーマにした映画の締めにふさわしいラストなのではないかと思いました

しっぽキーフックのカカロット(幼少期)が可愛くて衝動買いしてしまいました。前に並んでいたお兄さん達が「おれ湯呑買うわ、いつも買うけど使った事ないんだよな」と会話してて「わかる…!私もクリアファイル買うけど使った事ないわ」と心の中で賛同してましたwコレクション感覚なんでしょうね。
年内にまた観に行きたいと思います。あのバトルは中毒になりますね。もっと観たい、出来れば大画面で。これは新年明けたらかな。